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議員団紹介 長谷川薫 議員

樋口和彦さんは弱者の味方・正義の弁護士です!(赤城根・2012年3月13日号)【2012/1/26】

  国の悪政に立ち向かい、市民の命・くらし守り抜く人

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新清掃工場建設計画や中心市街地の活性化策などが争点というマスコミ報道がありますが、最大の争点は消費税の10%大増税や医療・年金などの社会保障の大改悪、そして農業やくらしをこわすTPP(環太平洋経済連携協定)など野田政権の悪政推進に反対の声を上げ立ち向かい、市民のくらしや中小業者の営業を守り抜く市政が実現できるかどうかが問われています。
 しかし、ひぐち和彦弁護士以外の方はカラフルな政策ビラを何種類も発行していますが、消費税増税などの悪政には何も触れず、ダンマリを決め込んでいます。これでは、34万人市民のいのちや暮らしを守れず、幸福な生活を保障することもできません。

原発ゼロ・自然エネルギー推進を主張

 福島原発の事故は、あらためて未完成技術の原子力発電の事故の恐ろしさを国民の前にさらけ出しました。安全神話を垂れ流してきた電力会社と政府の責任は重大です。今回の選挙でも、ひぐち和彦弁護士だけが「わずか100キロしか離れていない世界最大規模の新潟県の柏崎刈羽原発で爆発事故が起これば、放射能汚染による市民の被害は深刻。今こそ、期限を切って原発の撤廃をめざすべき。そして太陽光や風力・小水力などの自然エネルギーの推進を」と主張しています。

大規模開発やめて福祉・くらし・教育の応援を
 
 また、「工業団地造成や荻窪公園などの大規模開発をやめて、特養老人ホームを増設し、待機者1500人を解消し、高すぎる国保税や介護保険料を引き下げるべき」「学校給食の無料化でもっと子育て支援を」「県外企業の呼び込みではなく、市内の中小企業の支援を」「マイバスや呼び出し型のデマンドバスをもっと市内各所に走らせて、交通弱者への支援を」と公約しているのも、ひぐち弁護士だけです。

心優しい市民の味方・正義の弁護士へのご支援を

 長谷川薫市議は「ひぐち弁護士は高齢者をだましてなけなしのお金をまきあげた豊田商事事件やあぐら牧場事件などの悪徳商法被害者や犯罪被害者など、社会的弱者の救済に弁護士として全力を尽くしてきました。また、群馬県庁のカラ出張や公共工事の談合事件など行政の不正を許さない正義の弁護士です。みなさんの絶大なご支援を心からお願い致します」と訴えています。


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